ハリーの洋楽 Songbook

オススメの洋楽を和訳でご紹介!

【和訳】Chained To The Rhythm / Katy Perry

SHE IS BACK!!!!!!!!

ポップディヴァ:Katy Perryが戻ってきました!

久しぶりの新曲です!!!

 

クレジットにはケイティと併せて、

超ビッグプロデューサー Max Martin そして

シンガーソングライターのSIA

これは世界中どこのクラブでもかかるようになってきますよ!!!


 

Chained To The Rhythm
(feat. Skip Marley)
 
Are we crazy?
私たちっておかしいのかも
Living our lives through a lens
レンズを通して世界を見ると
Trapped in our white picket fence
白い策に囲まれた家とか
Like ornaments
まるで飾り物みたい
So comfortable, we're living in a bubble, bubble
あぁなんて居心地がいいのかしら。泡の中で生きているのよ
So comfortable, we cannot see the trouble, trouble
あぁなんて居心地がいいのかしら。障害なんて一切ない世界よ
 
Aren't you lonely?
寂しくないからしら?
Up there in utopia
ずっとこの桃源郷にいると
Where nothing will ever be enough
満足することなんてないのかもしれない
Happily numb
幸せはマヒしていくものよ
So comfortable, we're living in a bubble, bubble
あぁなんて居心地がいいのかしら。泡の中で生きているのよ
So comfortable, we cannot see the trouble, trouble
あぁなんて居心地がいいのかしら。障害なんて一切ない世界よ
 
(Aha)
So put your rose-colored glasses on
だからバラ色の眼鏡をつけたまま
And party on
パーティを始めましょう
 
Turn it up, it's your favorite song
音量を上げて!好きな曲よ!
Dance, dance, dance to the distortion
歪みに合わせて踊るのよ
Turn it up, keep it on repeat
音量を上げて!何度だってリピートして!
Stumbling around like a wasted zombie, yeah
ゾンビのようによろめいて
We think we're free (Aha)
自由を感じましょう!
Drink, this one's on me
飲みましょう!これは私の奢りよ!
We're all chained to the rhythm
私たちはリズムに取りつかれている
To the rhythm
このリズムにね!
 
 
Are we tone deaf?
音痴なのかも?
Keep sweeping it under the mat
上手くやれるって思いながら
Thought we could do better than that
隠し続けてきたけど
I hope we can
もっとうまく生きていけたらいいのに
So comfortable, we're living in a bubble, bubble
あぁなんて居心地がいいのかしら。泡の中で生きているのよ
So comfortable, we cannot see the trouble, trouble
あぁなんて居心地がいいのかしら。障害なんて一切ない世界よ
 
 
 
[Skip Marley:]
It is my desire
俺の願望さ、
Break down the walls to connect, inspire, ay
壁をぶち壊してつながりんながらラップをかましていく
Up in your high place, liars
高みの見物かよ!嘘つきども
Time is ticking for the empire
時間は帝国主義へと向かっている
The truth they feed is feeble
あいつらが云う真実なんて薄っぺらいんだよ
As so many times before
過去にそうだったように
They greed over the people
やつらは俺らから奪い取るぞすべてを!
They stumbling and fumbling
ふたをあけたら慌てふためきやがって
And we about to riot
さぁ暴動の時間だ
They woke up, they woke up the lions
さぁお前らも目を覚ませ!
ライオンがお出ましだぞ!
(Woo!)
 
 
ただ単にクラブでイェーイみたいな曲だと思ったでしょう?
違うんです。この曲、実はアメリカ政治(特にトランプ)に向けたもの。
ケイティはthe クリントンサポーターでしたからね!
 
「レンズを通してみる世界」→メディアだけが伝える現状
「白い柵に覆われた家」→何不自由なく暮らす人々
 
アメリカ社会への現状へ向けた警鐘なのです。
 
 
そしてラップセクション、実はこのラッパー、レゲエの神様ボブ・マーリーのお孫さんとのこと。
そして最後のラップパート、ケイティの大ヒット曲 「Roar」にかけているんだろうと思います。
こういうのをさりげなくいれるとこ、よく考えているよなぁ。